きちんと挨拶は年齢問わず
小学校に入学する子はもちろん、どの年代の方でもきちんと挨拶ができるということは、とても大事なことです。
返事は、ただうなずくだけでは相手に伝わりません。
きちんと相手の目を見て「はい」と言えるな子供に育てることは、しつけのひとつにつながります。
何気ない「はい」や「おはようございます」というあいさつですが、その一言が出来るのと出来ないのとでは、いざというときに言葉を発することができなくなるかもしれません。
例えば授業中にトイレに行きたくなってしまっても手をあげてみんなの前でトイレに行きたいなんて言えないかもしれませんし、そうなると困るのは子ども本人です。
親は「そんな、大げさな」と思うかもしれませんが、大切なことだと思いますので、あいさつくらいはせめて言えるようにお家で練習しておくようにしましょう。
しかし、これも無理強いをしてはいけません。
あいさつが出来ないからと叱ってしまっては、余計に実行しなくなってしまいます。
他人とコミュニケーションを取ることに対して得意な子もいれば、苦手な子もいるのです。大人でさえそうですよね。
その子のペースで、気長に教えていくようにしましょう。
レーシック
また、あいさつができたら、誉めてあげるようにしましょう。
そうすることで、徐々に簡単にできるようになってくるかもしれません。
少しずつ焦らず、学校に行くまでにゆっくりと練習していきましょう。
親は、練習だと意気込まずに、生活の中で自然に「おはようございます」「いただきます」「ごちそうさま」「おやすみなさい」が言える環境を、作ってあげるのもいいかもしれませんね。